六本木で芸術に触れる


近年、六本木エリアには美術館やギャラリーが増えています。
夜遊ぶのも良いですが、お昼から芸術に触れるのもいかがでしょうか。

国立新美術館

建物も美しい国立新美術館は、国内最大級の展示スペースを活かした、様々な展覧会を開催しています。また、美術に関する資料なども展示されていて、アートセンターとしての役割を果たす、新しいタイプの美術館とされています。
何かしらの展覧会は必ず行われているので、いつ行っても楽しめますよ。
レストランやショップは入場券が無くても利用可能ですので、ふらっと立ち寄ってみるのも良いですね。
 

森美術館

夜遅くまで開館している美術館で、展示品がどれも面白いと評判です。
世界中の先進的なコンテンポラリアートを分かりやすく展示しているので、何も考えずに感覚で楽しむことが出来るでしょう。
企画も工夫されており、何度行っても飽きないようになっています。
美術館は土日は混んでしまうので行きたくないと言う人も、夜遅くまでやっているので仕事帰りに寄ってみてはいかがでしょうか。
 

サントリー美術館

国宝や重要文化財等があり、日本の伝統工芸品を楽しむことが出来ます。建物自体も木や和紙が使われており、都会にありながら自然の温かみを感じることが出来る所です。
大人から子供まで楽しめるような企画から、通好みの展示品まであり、ビル内にありますが様々な作品に触れることが出来ます。
金沢の老舗が監修したカフェや茶室等も楽しめます。
 

フジフイルム スクエア

入場料が無料で、写真を見ることが出来るギャラリーです。無料とは言え、展示されている写真は本格的なアーティストたちが撮影しているものなので、素敵なものばかりです。
鮮やかな色彩でプリントアウトされた写真は、見ているだけで楽しめます。写真に興味が無い人でも、ふらっと気軽に立ち寄れば、きっと楽しめると思います。
美術館に行ってみたいけど敷居が高いと感じる人は、まずはここに寄ってみても良いのではないでしょうか。
 

21_21 DESIGN SIGHT

デザインについて深く知ることが出来るギャラリーです。
日常的な出来事等をデザインと言う視点から発信している場所で、訪れる人がデザインに触れ、理解と関心の深めていけるようになっています。
ただ見るのだけではなく、トークやワークショップも開催されており、多角的なプログラムがあります。
じっくり見ても楽しいですが、短時間でもその面白さを体感出来ますよ。